予想外の新ホイール
どうも。晴れた1週間の後は雨の1週間が来て、はよ梅雨明けやがれと思っている頃です。
今日のブログはタイトルの通りです。新ホイールです。

ZIPP 303S
購入に至る原因は前回ブログを読めば分かりますが、今まで使ってた後輪に亀裂が入ってました。しかも気づいたのは九州CS直入のレース直前。
で次の週の土曜日は別府競輪場で1kmTTをしなくちゃいけない。これは迷ってる場合ではないと思って即購入。
日曜日レース後に買って届いたのは木曜日。
タイヤはアジリストTLRのほぼ新品に近いものがついていたのでそのまま使い回し。
で木曜日は雨だったので、金曜日の朝仕事前に30分程度乗って、土曜日競輪場でまた30分程度乗って、火曜日の仕事終わりに1時間半、50km程度トレーニングで乗りました。
この3回で何となくどんなホイールか分かってきたから書こうと思います。
ちなみに自分のホイール遍歴は
(プロペル)シマノ RS100→フルクラム レーシングゼロC17→(TCR、プロペル)FFWD F4R(チューブラー)→(プロペル)ZIPP303 firecrest(クリンチャー)→フルクラムレーシング3 C15
→(リアクト)Roval アルピニストcl→3T discus c60 ltd stealth
この中で印象に残ってるのはZIPP303 firecrest、Roval アルピニストcl、3T discus c60 ltd stealthの3つ。
先にはっきり言っておくと、303Sも含めて今までで1番良かったホイールは圧倒的に303 firecrestです。
まあなんでそうなのかも後々書いていけたらと。
で、今回比較でパワーデータ載せる?とか思ったけど、大学卒業で練習場所がほぼ変わって比較出来ない、タイヤが違うからホイール単体での評価にならない、303Sはまだパワーデータが全然取れてないので割愛します。(ログからデータを拾ってくるのが面倒なのもあるけど)
本当に機材に疎い人の体感でどんな感じなのかで書きます。
パワー値で評価したい理詰めさんには申し訳ない。
まずスペックから
· ZIPP 303 firecrest 2016(以下303FC、リム、クリンチャー)
リムハイト45mm、リム幅26.4mm(内幅17mm)、1480g
·Roval アルピニストcl(以下アルピニスト、ディスク、クリンチャー)
リムハイト33mm、リム幅26.5mm(内幅21mm)、1365g
·3T discus c60 ltd stealth(以下3T、ディスク、クリンチャー)
リムハイト58mm、リム幅25mm(内幅19mm)、1530g
·ZIPP 303S Tubeless Disc(以下303S、ディスク、チューブレス)
リムハイト45mm、リム幅28mm(内幅23mmフックレス)、1530g
(303FC、3Tは情報少なかったのでスペックが合ってるか不明です)
まずはホイールを空転させた時の滑らかさ。
303FC ≒ 3T > 303S > アルピニスト
303FCに関してはなんで回転が良かったのかよく分かりません。77/177ハブのおかげ?3Tはハブにセラスピのベアリングが入ってるようでかなり回りました。それに比べると303Sはゴリ感がある感じ。回転が渋いわけではなく、それらと比べるとまあ渋い感じがするよな〜程度。アルピニストは本当に回らない。スルーを締めるほど回転が渋くなる。誰かが言ってた気がするけど、玉押しを締めてるのと同じ現象のようらしいです。それが原因で遅かったとかは特にないですが。
次に平坦。
303FC ≒ 3T ≒ 303S ≒ アルピニスト(速度域によりけり)
これはまあハイトとリム幅の関係なのかなと。42~km/h以上なら3Tの圧勝かなーと思います。303Sだと同じスピードで少なくとも10wはパワー使わされる感じ。ただ35~40km/hはアルピニスト含め同じくらいかなと。ただ3Tはハイトが高いので横風に煽られやすく、303シリーズは45mmハイトでも煽られにくい。
で、今まで使ったホイールで303シリーズだけの特徴なのですが、30~40km/hで加速していく時に、35km/hあたりで1回、40kmあたりでまた1回脚が軽くなる感覚があります。パワーも少し下がってるようで、リムの重量によるものかなと。正直303Sでこの感覚になったのは驚き。303FCはその上にもう1回軽くなるタイミングがあった気がするけど、1年以上前だからその辺までは覚えてません。悪しからず。
なので40km/h以上の高速巡航なら3Tと303FCが優秀、踏んでて疲れないのは303シリーズ、ハイトの割に走るよアルピニストという感じです。
あと、303S以外の3つは6bar前後入れていたのが、303Sだけフックレスの関係で3.8bar前後で走りました。3.8barでもクリンチャーと遜色ない走りの軽快感でこれまた驚きました。
次は登り。
アルピニスト >> 303FC > 303S ≒ 3T
これはもうアルピニストの圧勝。3Tと銭瓶峠のパワーで比較すると、同じタイムで3Tより平均20wくらい低い。登ってる時の軽さが全く違いました。
303Sはまだ銭瓶で試せてないのですが、短めの登りでは多分3Tよりも速いかな?と思います。3Tと303S、登りで使うなら3Tより振りが軽い303S。というので303Sがちょい上。
そして、走ってる時の安定感。横風に煽られるとか、下ってて安心感あるとか、曲がる時どうだとか、、など。
アルピニスト ≒ 303FC ≒ 303S > 3T
アルピニストに関してはハイトが低いんでまず風で煽られないです。303シリーズもさっき書いたけど横風で煽られないです。下ってて突風でハンドル持ってかれるとかもなく、どっしりしてます。ワイドリムのおかげなのかな。
3Tは横風があるとかなり不安になりました。この間の直入も爆風で1コーナーで外にめちゃくちゃ押し出され、1回コーナーの途中でハンドルを取られてふらつく場面がありました。練習の時もかなり押されてたので風が吹いている時は怖かったですね。
曲がる時の印象だと303Sが圧勝かも。自分の思ったように曲がってくれる感じで、膨らみもせずオーバー気味でもなく。ホイールというよりフックレスの恩恵?
さらに、乗り心地が303Sは良い。路面のコツコツ感は来るのですが、それが手のひらまで来ない。ロングライドした時に間違いなくアドバンテージになります。
最後にスプリント
先に書いておきますが、スプリントはへっぽこなんであんまりあてにならないです。
303FC > 3T ≒ 303S > アルピニスト
かかりならアルピニストが1番良かったような気がしますが、伸びも考えると圧倒的303FC。スプリントでパワーが出せる人なら3Tが多分良いのかも。
ただ303FCの時が1番パワーを出せてたので、それも含めてあまりあてにならないです。
303SはFC同様かかりより伸びが良いと思います。
とまあいろんな所から考えてきたけど、総合的に考えると
303FC→バランスも完成度も高いかなり良いホイールで、個人的に1番良かった印象
アルピニスト→やはり登り特化、でも平坦もそこそここなせる
3T→平坦と下り特化しすぎ、登りは捨てorパワープレイ
303S→アルピニスト、3Tほど特化ホイールではなくバランスが整っていて使いやすい、どこでも使えそう
303FCほど進むわけでは無いけど、機材のとんでもない価格高騰の時代で中古10万でこのスペックなら文句ない
こんな印象ですね。一言で言うなら303S、価格の割にめちゃくちゃ良いですよ。
ここまでの走りだと、現行の303FC Discも気になります。
しかし、個人的デメリットもあるのでサラッと書いておきます。
·フックレス
ここはもう安全性に対する信用がまだありません。実際、タイヤが外れた事例を聞くので使っていて大丈夫なのかは疑問ではあります。
·比較的重たい
1500g台だから重くは無いと言えばそうだけど、リムハイトが3Tより13mm低いにもかかわらず重量が同じなのはなあ...。まあ価格が安いのでそこは目を瞑ります。
まあデメリット自体はこのくらいだと思います。
まだホイールを変えてから全然乗れてないので、303Sについては分かってないこともあると思います。しかし、目立つ特徴については分かったかなと思います。
8月は大分県の県体ロード、その次の週は椿が鼻ヒルクライムとイベント続きなので、303Sで勝てるように頑張りたいと思います。

では👋
九州サーキットシリーズ3戦SPA直入
どうも。本格的に夏に入って、梅雨は明けてないですが晴れてる日は異常に暑いですね。
今回はサーキットシリーズ3戦、SPA直入のエキスパートクラスに出てきたのでそのレポートでも。
レースは日曜日だったけど、前日の土曜日は大分市の走行会がありそっちにも参加。朝イチだったけど暑い中しっかり30分NP300w弱で走って来ました。

日曜日はその疲労があると思ったけど案外そうでもなさそう。なので調子自体は悪くなさそうでした。
しかし、レース前になってリアホイールに亀裂が入っているのを発見。

1度空気を抜いて確認するとビードフックあたりは表面の剥離っぽく、前日まで普通に使ってたから問題はなさそうだけど、亀裂の付け根がどうなっているのか分からないからレースでは使わず。
R3の坂井さんが急なお願いにも関わらずリアホイールを貸して下さったので何とかレースに出られました。
本当にありがとうございました。

しかしノーアップでのスタート。刺激入れ兼登りで上げて人数削れたらいいな程度で1周目の登りでアタック。
集団がエキスパートあるあるの人任せな結果そのまま1人で抜け出し、勢いでそのまま単独逃げに。

ディープリムにホームストレートでの爆風の追い風で1人でも集団と同じくらいの速度で走れました。240wくらいで60km/h余裕な程。
3周経過時点で1人ブリッジしてきて2人逃げに。


しかし6周目の登りきりで集団にキャッチ、そこからは誰かが単独逃げしては集団が吸収しての繰り返し。
登りが全体的に緩かったので自分も登りで何度か仕掛けてみるも、登り切りの向かい風で速度が上がらず、追いつかれて結局抜け出せず。

そういえば直接的にレース展開には関係ないとは思うけど、途中で危ない場面がありました。今回のレース、気温が高すぎてエキスパートとチャンピオンクラスはレース中のボトルの受け取りが登りの左側で可能でした。
その状況でボトルの受け取りをしようとする人が集団の真ん中から右寄りにいたのですが、急に左端まで斜行。斜行前に真後ろにいて、さすがに危ないと思って注意しました。まあ落車がなくて良かったですが。
斜行、ダメ、ゼッタイ。
レース展開に戻って最終ラップ。選手が単独で抜け出し。でそのまま1位逃げ切り。

自分は11秒遅れの8位。絶対もっと良く出来ただけに悔しいです。

でも間違いなく強くなってきている実感はあるので、今後も練習をしていきます。
とりあえず買ったホイール待ちですが。
あとは爆風だったおかげで暑さは気になりませんでした。仕事後のまだ暑い時間に乗ってるから暑熱順化できてるのかも。
最後に今回のデータ載せときます。



では👋
ツール・ド・壱岐島 EL50
どうも。今回はツール・ド・壱岐島に出てきたので、そのレースレポでも書こうかと。
昨年30kmでU39の表彰に乗ったのと、そこからトレーニングもできる限りやって多少は強くなってきたのでEL50にエントリー。今回の目標は、去年の50kmの選手の記録を見て1h20分で完走とした。
しかし、直前の水木が仕事の関係で福岡で研修があったので、火曜夕方~金曜夕方までは自転車に乗れず。
とりあえず火曜午後移動で1時間だけいつもの練習コースでサラッと練習して福岡へ。福岡では2kmウォーキングと、部屋での体幹トレ、ストレッチで自転車がなくてもできることをやった。
金曜日夕方に帰ってきてからは福岡で注文しておいたGP5000とシュワルベの軽量ブチルチューブ、某お店のヤフオク大量在庫処分で買ったスパカズのボトルケージを取り付け。からの脚に刺激入れ兼タイヤの皮むき。
その後チェーンオイルをスクワート→モーガンブルーのレースオイルへ。
これらだけでだいぶ自転車を進める時の負荷が軽くなった。


そして土曜日。前日受付なので、去年同様唐津から移動→試走からのゴール地点で受付へ。(去年: https://shimada-1004.hatenablog.com/entry/2023/06/06/000822)
去年はトラブルにより30kmスタート地点からの試走開始で、50kmで走る区間の実走は初めて。以前のレースの動画である程度どんなものかを見てから来たが、最初の登坂が思ったよりきつい。

レース当日はダンシングで登るよりシッティングでケイデンス上げ目で登る方が自分なら何とか耐えられると予想。
これが終わると後半まで多少のアップダウンはあるものの基本平坦メインへ。そして30kmスタート地点~ゴール。しかし、ゴムマットが敷いてある部分が基本的に直角~鋭角コーナーばかり。
次の日が雨だから、落車するかもしれない不安があった。
前日夜は豪華な夕飯とみんなで大富豪。
まるで修学旅行。


当日。前日夜から雨で当日も朝は雨が降っていた。
とりあえず旅館~スタート地点までの道中と受付後にアップなどで身体をほぐして、スターティングヒルクライムの登り始めからスタート。
予想通りダンシングよりもケイデンス上げめでのシッティングの方が楽。5分平均343w、10分平均303w。
ここは耐えないとダメだという気持ちと、これを耐えたら絶対しばらく楽になるという気持ちで耐え続けた。
何とか耐えて下りへ。滑る恐怖からバイクをほとんど倒せなくてかなり安全に下り、平坦のコーナー立ち上がり、登り返しはだいぶパワーを使って集団に戻る。
だいたい戻る時は30s程度で300~350w前後、maxでも400wくらいだったと思う。
コーナーは30kmスタート地点までに2回は軽く滑った。しかしゴムマットではなく、コンクリートの継ぎ目(縦)と直角コーナーのゴムマット手前。曲がるのが単純に下手くそ。さらに滑ってコーナーが怖くなってより遅くなる。
30km地点で複数人の逃げが出来ていたようで、加速する追走集団に意地でも食いつく。
しかし、後半1発目の登り、倉元建設の登りで少し緩んだ際にギアを1枚軽くしたのが間違いだった。踏めなくなってギアをあげることが出来なくなり、そのままぐんぐん進んでいく集団からちぎれた。
そこからは下りも安全運転、猿岩以降の登りも4.3倍ほどで1人でのんびり走り、そのままゴール。


結果はエリート42人中16位、1時間25分6秒。
今年からリアルスタートの位置が変わったのと、雨で下りが比較的緩かったのもあって、先頭で1時間20分台だから仕方ない部分もあるとはいえ、目標は達成出来ず。


走っていた感じ脚の調子は良かったと思うから、もともとの力がなかったことが大きな原因だと思う。
次も出るなら今よりも強くなってレースに出たい。
晴れてるといいけど。

とりあえずみんな落車なく帰れたからよし!
では。
九州チャレンジサイクルロードレースエリート
どうも。社会人2年目です。
今回は九チャレに出てきたので記録でも書こうかと。特に何もないけど...。
今年の九チャレは去年までとは違いサーキットシリーズ1戦目を併催した形でのHSR開催。また、コースは九チャレのみいつもと逆走(バイク的には順走)でした。
さらに天気は雨。3年前の雨の九チャレに比べたらマシ(寒い&オートポリス)だけど、コーナーでいつ滑るかヒヤヒヤしてました。
こんな天気なので今回の目標は無事にエリート+u23の集団で完走するという超激甘目標。全日本出るつもりないし枠とってもなあ..という言い訳を先にしておく(笑)

とりあえず前後アジリスト25cで空気圧を普段より0.7bar程低い5.5bar弱にして出走。
一応、体重65kg、FTP265~270wくらい(多分)
コースの試走もしてないので、28周ある中で5周くらいはコースに慣れようと思って1番後ろをヒラヒラしてると、裏のヘアピンと1コーナー目(サーキットシリーズだと最終コーナー)で滑りこける人が。タイヤの接地感がないのに加えて、これを見たことでより怖くなってバイクを倒せないし前にも上がれなくなりました。
というわけでレースは前の方では凪斗くんが逃げたりと展開があった模様ですが、永遠に1番後ろでヒラヒラ。

コーナー下手くそでビビりだから、立ち上がり踏んで集団に戻って休みながらヒラヒラしてはコーナーで減速→また踏んでの繰り返しでずっとインターバルしてました😅
コーナーは全部極力バイクを倒さず、かつペダルも回しながら行けるようなラインでこなしてました。

結果転けることなく集団ゴールできて19位。1~3位はスパークル、ギンリンからはさこまさん6位、岡口さん11位。

パワーデータもNPはそこまで高くなく、この1週間前にあったBIGBANG天草練の30分NP285wと2日前の単独練の1時間NP276wの方が圧倒的にキツかったです。


(九チャレ)

(天草練)


(九チャレ2日前)
次のレースではしっかり動いていきたいですね。
練習は壱岐に向けて引き続き続けていきます。では👋
ツール・ド・日豊2024
どうも。暖かくなってきて今年もレースやイベントが増えて来ましたね。
今回は初開催のツール・ド・日豊に出てきたので、そのレポートでも書こうかと思います。
ツール・ド・日豊は大分県佐伯市から宮崎県延岡市に入り、スタート地点まで帰って来るイベント。

ツール・ド・佐伯のように脚力別にコースが違うなどはなく、129km、1272mアップなコースのみ。
エイドは34km、51km、75km(昼食)、102km地点で、アップダウンがある所はその分エイドの間隔を縮めておおよそ等間隔で寄れるような感じ。
定員150人で、山根さんとどうしようかと考えている間に残り20人になったので、2人揃ってエントリーしました。
当日は朝6時前に家を出て下道で1時間くらいかけて佐伯市総合運動公園へ。そこからのんびり準備をして受付、知り合いに挨拶に行くなどで8時になり、開会式が始まりました。
開会式では佐伯市長と延岡市長の挨拶。佐伯市長の声が大きかったのが印象的でした。
今回の服装は、朝は寒いけど乗っていれば温まるだろうというのと、昼は暖かくなる予報だったので夏用ジャージだけ。
アホって言われました。

開会式が終わって15分後にスタート。
弥生までは白バイが先導してくれるので後ろを着いて行く感じだったのですが、白バイが速くて白バイの後ろにいたのは自分達含め5人程度でした。
弥生を過ぎて2人で飛ばしていたら1時間程度で第1エイドに。ここまでに私設エイドがあったようなのですが、気づかずスルー...。
第1エイドはいちご。大きくて甘酸っぱかったです。

そこからまたスタートして、下りと平坦を走っているとあっという間に第2エイドへ。
第2エイドはプリン。柔すぎず硬すぎず、とても甘かったです。

そこから折り返しの交差点へ来て第3エイドへ。途中でなかなかな登りがあったのですが、途中でお茶が配られていました。ありがたく頂いてポケットへ突っ込んで走りました。
第3エイドは漬け丼と味噌汁。美味い。本当に美味しかったです。

しかもこの道の駅北浦の景色が良くて、夏になったら車で行ってビーチで遊びたかったですね。

ここから1時間弱で佐伯に入り、蒲江で第4エイド。ヒオウギ貝。初めて食べた。

そしてラスト27kmへ。道の駅かまえから轟峠へ。ツール・ド・佐伯の時は下るのに、今回は登り。ラスボス感がすごく、長かったです。
登り終わったら下って強烈な向かい風の中平坦を走ってゴールへ。
飛ばしてたおかげで運営の人の予想時間よりも早くゴール、競ってないけどぶっちぎりの1番のりでした。


その後はゴール後のエイドでツール・ド・佐伯で食べた揚げパンがあったので食べていたらトンビに半分以上持っていかれました....。
今回のコースは交通量が少ない部分が多くてかなり走りやすく、トンネルかつ交通量が多い所はトンネル手前で歩道に誘導したりと安全にも配慮されていると感じました。
1つだけ、延岡→佐伯に入った時の下りが狭くてブラインドカーブが多く、斜度もそこそこあるので速度が乗る区間で対向車が来た時に危ないかもな〜と感じました。
ただ1回目の開催でここまで良いライドイベントだったので、また来年もやってほしいですね。
とても良いライドでした。
今回はこの辺で。では👋
2023年を振り返ります(11月まで)
どうも。
今年のレース、イベントが終わってロードバイクはオフシーズンに突入しましたね。
オフシーズンに突入したということで、ふと今年の自転車関係のイベント、レースなど振り返ろうと思ったので、レース、イベント、その他振り返ってまとめてみます。時間があればぜひ読んでください。
1月。
西都原エンデューロ。
https://shimada-1004.hatenablog.com/entry/2023/01/19/212358
チームの部2位。
寺尾→栗林君へ交代時、俺が寺尾についてた計測バンドを栗林君へ持っていく時に滑りこけ、栗林号にキック。チェーン落ちさせてしまう。
俺もこの時に首を軽く痛める。自転車では無い時に怪我するのは予想外。


表彰式の様子。
この芸人、誰だったっけ。この人に空気階段のかたまりに似てますねって言われてちょっと腹が立ってる。似てないわ。

2月。
卒論発表間近で平日はほぼ毎日日付けが変わって帰宅、ひどい日は日付が変わる頃に実験開始、朝5時帰宅、10時大学。
しかも卒論発表後の土日で熊本のアパートから大分の実家へ引越し、3月最初に宮崎大学で最後の学会発表があるからそれの準備で翻弄。
結果2月に乗ったのはこれだけ。

3月。
チームの方が開催して下さった自分の送別ライド。
全く乗ってない上に実家に帰ってちょっと太った状況でのサイクリング。
久しぶりの俵山と草千里はきつかった....。


そして大学卒業。

最近、全学生が焼肉屋を出禁になった名門を卒業。
ブラック研究室を共に耐え抜いた友とパシャリ。
4月。
九チャレ。
新社会人になって初めてのレース。体重が6kg増えて70kgになり、練習も再開して1ヶ月ということで昨年出たエキスパートクラスから落としてチャレンジクラスに出走。

顔も身体もムチムチすぎる。
結果6位。クラスを落として去年と同順位だから正直なところあまり嬉しくない.....。

5月。
特にレース、イベントはなし。
でも壱岐の30kmにエントリーしたので練習と減量は頑張ってた。
すると1ヶ月で体重が3kg落ちて、調子悪化。5月のラスト1週間は練習はほとんどせず過ごす。
おそらく食事量を減らしていたことが原因。ダイエットする時に食事は過度に減らしすぎないようにしましょう。
6月。
ツール・ド・壱岐島。
https://shimada-1004.hatenablog.com/entry/2023/06/06/000822
30kmのU-39で3位。上位の寺尾達に下りでちぎられたけど。
でも入賞できたこと、そして表彰台に同じチームから2人乗れたから嬉しかった。


7月。
九州サーキットシリーズHSR。
エキスパートクラスにエントリー。そしてチャンピオンとエキスパートの混走。集団の後ろでヒラヒラしてようと思ってスタート。
結果、1周目で集団が中切れ、その後ろにいたために集団に戻れずに何周か走ってDNF。

割と気に入ってる写真。色鮮やか。
8月。
新フレーム購入。
MERIDA REACT 4000
初ディスクフレーム。

そして阿蘇ヒル2days試走。オレデナインダケドネ....
良いトレーニングになったかな。
しかし帰りに車に積み込む直前に自転車が倒れてハンガーが曲がる。
ここで、もうリアクトを組むことを決定。リアクトを組むまではランニングを少しやる。

9月。
リアクト完成。

ホイールのroval alpinistとブレーキ以外は移植。
平坦速い、登りも速いで良いバイク。
フレームが割れたら自転車やめます。という気持ちで乗ってます。
そして大分サイクルフェスDay1、いこいの道クリテ観戦。

10月。
大分サイクルフェスDay2、大分ロードレース観戦&2hエンデューロ。

チームの部1位。

マジで前半を集団で走りきってくれた石松さんのおかげ。
俺は後半、淡々と走り続けてゴール。
嬉しい。けど去年は豪華だった景品はーーーーー?
そしてツール・ド・佐伯Sコース200km。
https://shimada-1004.hatenablog.com/entry/2023/10/11/002032
あいにくの雨。
来年も出るとしたら晴れであってくれ....。
エイドは揚げパンが1番美味しかった。



一緒に走ってくれた山口さん、山根さんありがとうございました🙇♂️
11月。
九州サーキットシリーズ最終戦HSR。
https://shimada-1004.hatenablog.com/entry/2023/11/11/234807
エキスパートクラスにエントリー。

ラスト2周で逃げを狙うも、最終周回の下りで競輪選手にすげえ速度で追いつかれるどころかぶち抜かれて心が折れたよね。ボキッて。
んで集団にも抜かれておしまーい。
結果は22位。順位は悪いけど、頭も使って積極的に動いて勝とうとしたのと、出せるパワーが上がってきたことを実感できたからヨシ。

そしてブログを書いている今日に至ります。
今年の1月~11月まで振り返ってみたけど、意外と何かのイベントやレースには出てますね。
12月は特に何かに出るとかはないんで、今年の振り返りはこんなもんですかね。
来年も怪我には気をつけて、楽しんでレース、イベントには出たいですね。
レースも良い成績を残せるように冬場もしっかり自転車は乗り込みます。
ではまた👋
九州CS最終戦 HSRエキスパートクラス
どうも。
今日は九州サーキットシリーズ最終戦のHSR九州エキスパートクラスに出たので、その記録をします。
今回はレース前に行ったことが以前と異なるので、そこから書きます。
HSRはもともと出るつもりはなく、某氏に出ましょうよ〜と言われたので10月終わりにエントリー。
ただ10月はツール・ド・佐伯200kmを含め乗り込みをしていた(当社比)、かつ平日の仕事終わりから着替えてL3~L5の強度が高くなるように30~40kmを走っていたら、いつも走っているトレーニングコースの平均パワーが2ヶ月前より10w以上上がりました。

8月終わりの時

10月終わりの時
(どちらも同じコースでパワーを落とさないように走り、信号以外は基本ノンストップ)
その上で11月1週目、ちょうどレース1週間前がこれ。

大学が終わって3月から乗り始めて、去年の秋くらいまでには脚が戻った感じ。
おそらくですが、自分がパワー上げていくにはL3~L5で淡々と走り続けるようにしてたら良いのかも。
そして夏頃からホルトホールにあるトレーニングルームに通い始め、9月半ばからは週1で通うように。ランニングマシンでキロ5分~4分半で5kmランニングorエアロバイクで15分250w→レッグプレス→レッグエクステンション→レッグカール→腹筋トレ→背筋トレを5セットずつ。
11月2日にジムに行って、3日に知り合いと海岸線沿いを走って佐賀関、臼杵に行くサイクリングだったのですが、ジムの次の日はパワーを出し続けて脚がパンパンになっても割と踏み続けられる(パワーが普段より高い状態を出し続けられる)ことを発見。
科学的にも、前日~直前に筋トレをしてるとパフォーマンスが上がることが分かってるみたいですね。初耳〜。
なのでレース前日もジムへ。ただエアロバイク250wを10分、各トレーニングの負荷と回数は変えずセット数を5→3回に。
ここまでが以前と変わったところかなと。
比較的長い距離をできる限りL3~L5で走る、週1で筋トレ、レース前日は強度をそのままにセット数を減らす。これでレース当日を迎えました。
~ここからレースレポート~
10時半くらいに会場入り、知り合いに挨拶に行き、エントリーを済ませのんびり準備していると12時に。12時から30分のコース試走時間があるのでここで20分ほどアップ。ちょっと踏んでみるが微妙な感じ。筋トレミスったかなーと思ったけどレースが始まると全くそうでもなさそうでした。

コースはホームストレートで追い風、裏は向かい風。そしてそこまで爆風という程ではなかったです。

今回は競輪選手がエントリーしているのでスプリントでは絶対無理。さらに、最近の調子から淡々と走る方がダメージが少ないと踏んで、去年5月に出場した県選手権同様、早い段階で逃げてみようと決意。
知り合いに6周目の1コーナー後の登り終わりで逃げるから来てほしいと伝えました。
そしてスタート。
とりあえず序盤から前に上がってローテを回してペースアップしようとしますが、自分が引いたあと、もしくは知り合いが引いた後に追い風区間であってもペースが落ちる。

おそらく引きたくないのに前にいたのでローテで先頭に出された人、それか平坦はそんなに上げられない人が混ざっていました。
次に作戦通り6周目にかけてみると、しっかりついてくる。追いつく脚があるならちゃんと引けよとイライラ。
何がしたいのかよく分からない人にマジでキレそうでした。

そんな中、競輪選手が逃げては集団に戻ってを繰り返して残り3周。
裏の下りからホームストレートにかけてとりあえずペースが上がらないからちょっと前に出てペースを上げて交代してもらって、ペースが落ちるからまた先頭に上がってを繰り返し、残り2周。
1コーナー後の登りでかけると誰も追ってこない。ここで残り2周、意外と脚も残っている状況だから単独でも逃げれるのではと考え、独走を選択。
差が10秒~15秒まで開いて残り1周。
裏の下りで競輪選手の半田誠選手に一瞬で追いつかれてぶち抜かれ、後ろにつけずレース終了。
集団もそれに合わせて速かったので諦めました。

結果は集団の後ろから2番目の22位。
勝てなくて悔しいけど、今までのエキスパートクラストの結果とは違う、何か得たものがあるようなレースだったかなと。
集団がどこでペースダウンするか、いつ、どこでかければ逃げに持ち込めるか等色々考えながら走れたことと、今までのレースよりも比較的楽だったこと、しっかり脚を使って勝とうとしたからかもしれないです。
ただ短時間高強度が弱い。1分未満がダメだなと感じました。
来シーズンからはチャンピオンクラスに出ようと思うので、筋トレも行いつつL3~L5キープで距離を乗って、1分未満のインターバルも入れていこうと思います。
今日の諸々のデータを載せて今回のブログは終わりにします。



では👋